韓国ドラマ「ある春の夜に」を視聴しました!!

2019年5~7月に韓国で放送されたヒューマンラブストーリー。たまたまNetflixで最初に出てきたので、観始めたら結構面白かったので最後まで完走。主演のチョン・ヘインとハン・ジミン、それぞれチョン・ヘインはソン・イェジンハン・ジミンヒョンビンと過去に共演している。

図書館司書で恋人がいるイ・ジョンイン(ハン・ジミン)と、薬剤師で訳あり子持ちのユ・ジホ(チョン・ヘイン)が出会い、互いに惹かれ合い恋愛関係に発展していく。三角関係や親の反対など困難を乗り越え最後はハッピーエンドに・・・。どこかで観たようなドラマだと思ったら、2018年に放送された「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」と同じようなストーリーだ。脚本も監督もスタッフも同じだという。「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」はチョン・ヘインとソン・イェジンが共演したドラマで、チョン・ヘインの爽やかなイケメンぶりが印象に残った気がする。
どちらのドラマも「娘の結婚に反対する親」としての立場と「親に反対された娘」の立場で、私だったらどうするだろうと思いながら観てしまった。娘の幸せを願うあまり反対し、また応援する。「ある春の夜に」の2人の母親が出会うシーンには、とても感動した。ラブストーリーだけど、この歳になると観る視点が違ってきたりするのでヒューマンドラマになってしまう。

「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」で相合い傘をさすシーンが「愛の不時着」で再現されている。リ・ジョンヒョクとユン・セリが相合い傘をさしてリ・ジョンヒョクの肩が雨で濡れているシーン。
ユン・セリがダンスを踊るシーンも観たことあると思っていたら、「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」のシーンからきているとのこと。

 韓国ドラマはそういう小さな繋がりのような発見があるからより面白い!!

 

 

 

ヒョンビンssi、「2020 APAN STAR AWARDS」で大賞受賞!!

 「2020 APAN AWARDS」は、ドラマ部門として「STAR AWARDS」、音楽部門として「MUSIC AWARDS」があり、「STAR AWARDS」は、地上波、総編、ケーブルなど全チャンネルのドラマを対象とする授賞式です。今までは、俳優さんメインの授賞式だったらしく、今回から音楽部門「MUSIC AWARDS」が新設され、昨年末開催がコロナにより延期となり、23日・24日に開催となったようです。
昨日、ドラマ部門の授賞式があり、ヒョンビンssiが大賞を受賞しました!!
昨年の段階では、ソン・イェジンさんも出演者に記載されていたようですが、恋人関係になったことで、変更されたのかもしれないですね。ヒョンビンssiの受賞の挨拶で、ソン・イェジンさんに感謝のコメントをしています。『リ・ジョンヒョクの最高のパートナーであるユン・セリ、ソン・イェジンさんにも感謝したい。イェジンさんが作り上げたユン・セリというキャラクターによってリ・ジョンヒョクがより輝くことができたと思う』と。そつがない挨拶だと思う。共演者の一人としての感謝にとどまらず、より近い存在としての位置付けをアピールしながら、恋人関係を強調するでもなく・・・そつがない。
 
以下、Kstyleより引用させていただきました。

ヒョンビン、恋人ソン・イェジンに感謝のコメントも!「2020 APAN STAR AWARDS」で大賞を受賞“最高のパートナーとして…”(総合)

OSEN |

写真=2020 APAN STAR AWARDS
tvNドラマ「愛の不時着」のヒョンビンが大賞を受賞し、恋人で女優のソン・イェジンに言及した。

ヒョンビンは、23日に慶熙(キョンヒ)大学のソウルキャンパス平和の殿堂で開催された「2020 APAN STAR AWARDS」で栄誉の大賞に輝いた。

ヒョンビンは「2021年のスタートをこれほど大きな賞と共にできてとても嬉しいし、この賞に対する報いとしても、今年一年をもっと素敵に飾りたいと思う」と感想を述べた。「今後ももっと一生懸命努力し、悩んで、今よりもっと良い姿をお見せできるよう努力していきたい」と付け加えた。

続いて「リ・ジョンヒョク(「愛の不時着」でのヒョンビンの役名)にとって最高のパートナーであるユン・セリ(「愛の不時着」でのソン・イェジンの役名)、イェジンさんにありがとうと言いたい。イェジンさんが作り上げたユン・セリというキャラクターによって、リ・ジョンヒョクがより輝くことができたと思う」とし、最近恋人へと発展したソン・イェジンに感謝の言葉を残した。

この日の授賞式で、ヒョンビンはKBS 2TVドラマ「椿の花咲く頃」のコン・ヒョジン、JTBCドラマ「梨泰院クラス」のパク・ソジュン、SBSドラマ「ハイエナ」のキム・ヘス、JTBCドラマ「夫婦の世界」のキム・ヒエらと共に大賞を争った。

韓国芸能マネジメント協会が主催する「APAN STAR AWARDS」は、韓国で唯一、全放送局のドラマを対象に行われる授賞式だ。俳優のキム・スンウが2年連続で単独MCを務めた。

またミニシリーズ部門の男性最優秀演技賞は、ドラマ「椿の花咲く頃」で熱演したカン・ハヌル、女性最優秀演技賞は、ドラマ「アリス」のキム・ヒソンが受賞した。ドラマ「一度行ってきました」で、仲睦まじいカップル役を披露したイ・サンヨプとイ・ミンジョンが連続ドラマ部門で最優秀演技賞を受賞した。

ソン・イェジンはこの日、KT Seeznスター賞を受賞した。

「2020 APAN STAR AWARDS」受賞者(作)リスト

◆大賞:ヒョンビン(「愛の不時着」)

◆今年のドラマ賞:「梨泰院クラス」

◆男性最優秀演技賞ミニシリーズ部門:カン・ハヌル(「椿の花咲く頃」)

◆女性最優秀演技賞ミニシリーズ部門:キム・ヒソン(「アリス」)

◆男性最優秀演技賞連続ドラマ部門:イ・サンヨプ(「一度行ってきました」)

◆女性最優秀演技賞連続ドラマ部門:イ・ミンジョン(「一度行ってきました」)

◆男性優秀演技賞ミニシリーズ部門:パク・へジュン(「夫婦の世界」)

◆女性優秀演技賞ミニシリーズ部門:ソ・イェジ(「サイコだけど大丈夫」)

◆男性優秀演技賞連続ドラマ部門:イ・サンイ(「一度行って来ました」)

◆女性優秀演技賞連続ドラマ部門:シム・イヨン(「きらびやかな私の人生」)

◆男性演技賞:オ・ジョンセ(「サイコだけど大丈夫」「ストーブリーグ」)、キム・ヨンミン(「夫婦の世界」「愛の不時着」)

◆女性演技賞:キム・ソンヨン(「愛の不時着」「コンビニのセッピョル」)

◆男性人気賞:キム・スヒョン(「サイコだけど大丈夫」)

◆女性人気賞:ソ・イェジ(「サイコだけど大丈夫」)

OST(挿入歌)人気賞:BTS防弾少年団)のV(「梨泰院クラス」)

◆KT Seeznスター賞:ソン・イェジン(「愛の不時着」)

◆男性新人賞:チャン・ドンユン(「ノクドゥ伝~花に降る月明り~」)、イ・ドヒョン(「18アゲイン」)

◆女性新人賞:チョン・ミド(「賢い医師生活」)

◆ウェブドラマ賞:KOK(King Of Korean-drama)TV「イルチンに目を付けられたとき2」

◆短編ドラマ賞:「そのように生きる」

◆ベストマネージャー賞:VASTエンターテインメント代表カン・ゴンテク

◆作家賞:イ・シンファ(「ストーブリーグ」)

◆演出賞:チャ・ヨンフン(「椿の花咲く頃」)

記者 : チェ・ナヨン

 

*   *   *   *   *   *   *   *   *   *

韓国は、このようなドラマの授賞式がたくさんあるように思う。

百想芸術大賞、KBS演技大賞、MBC演技大賞、SBS演技大賞など。作られるドラマの数が半端ないので、日本とは比べられないけど、ドラマにしても映画にしても制作費のケタが違うらしい。

今年は、ヒョンビンssiの映画が2本観られるといいのだけど・・・。

ヒョンビン映画「コンフィデンシャル/共助」の続編がいよいよ2月にクランクイン!!

ヒョンビンssiの映画『コンフィデンシャル/共助」は、2017年公開の韓国のアクション映画で、ユ・ヘジンssiとのダブル主演。韓国で2017年上半期の観客動員数1位となった映画。

ヒョンビンがssiが「愛の不時着」で北朝鮮の将校リ・ジョンヒョクを演じているように、「コンフィデンシャル/共助」では、北朝鮮の刑事チョルリョンを演じている。ユ・ヘジンssiが韓国サイドの庶民派熱血刑事ジンテ役を演じている。2人がタッグを組んで共同極秘捜査をする、つまり北朝鮮と韓国が共助捜査をするというもの。北と南、まじめでシリアスなチョルリョン、ドジでコミカルなジンテ、対照的な2人、最初はお互いを疑ってぎこちなかったが、徐々に信頼関係を築き難事件を解決していくというもの。

なんといってもヒョンビンssiのアクションがカッコいい!!

スタントではなくヒョンビンssi❓❓カーチェイスヒョンビンssiだ。ビルの屋上から飛び降りるシーンはスタント??ヒョンビンssi??ヒョンビンssiならスタントなしで自分で挑戦しそうである。

少女時代のユナが、ジンテの義妹役で出演。何となくコミカルな花を添えている感じがしてかわいい。

ヒョンビンssiのカッコいいアクションがまた観られるなんてすごく期待大で楽しみである。

「コンフィデンシャル/共助」2で、ヒョンビンssiは、新たな任務を任せられ韓国に派遣されたエリート北朝鮮刑事チョルリョンとして帰ってくる。2回目の韓国生活に慣れた様子でパートナーのジンテと一緒に一段と強力な組織に立ち向かう。全編を上回る激しいアクションと共に、より一層余裕ある人間的な魅力をアピールする予定とのこと。

新たに、世界的犯罪に関わった北朝鮮の犯罪組織を追うFBI要員ジャック役に、ダニエル・ヘニーssiが合流する。ダニエル・ヘニーssiは「私の名前はキム・サムスン」でヒョンビンssiと共演している。

いよいよ2月にクランクインとのこと。

コンフィデンシャル/共助(字幕版)

コンフィデンシャル/共助(字幕版)

  • 発売日: 2018/08/08
  • メディア: Prime Video
 

 

ヒョンビンssiが「愛の不時着」のリ・ジョンヒョクにキャスティングされたのは、「コンフィデンシャル/共助」で北朝鮮の刑事を演じ、発音がとても正確で、訛りも上手だったことからきているという。

アカデミー賞受賞の韓国映画「パラサイト半地下の家族」を視聴してみた!!

2019年、カンヌ国際映画祭パルムドール賞を受賞した作品。2018年は、日本の「万引き家族」だった。

第92回アカデミー賞でも外国語映画として史上初となる作品賞を受賞したほか、監督賞、脚本賞、国際長編映画賞の4部門に輝いた。

1月8日に地上波初放送されたり、Netflixでも視聴できるようになった。

題名「パラサイト半地下の家族」から想像したものは、「万引き家族」のような社会問題を扱った映画くらいに思っていたら、とんでもなかった。コメディ要素もあり、スリリングな要素もあり、格差社会を描いた社会的な要素もある盛りだくさんな映画だ。

ポン・ジュノ監督は、「本作は人々がみんな豊かな人生を送りたいと思っても、それがいかに困難であるかが見えた時に生じる、ユーモア、恐怖、哀しみを描いた悲喜劇だと考えています」と。

半地下とは、文字通り、地上と地下の間に位置する空間で、韓国では「貧困家庭」の」象徴のようだ。有事の際の避難場所だった地下空間が住居用として使われ始めた。2015年の統計では、韓国の人口5101万人中、85万人が半地下に暮らしているというものだったが、現在では、少し違ってきており、半地下が商業施設になったりしているという。

半地下で暮らすキム一家は、家族全員が失業中で、その日暮らしの生活を送っていた。まず、長男ギウが、豪邸に住むパク家の長女ダヘの家庭教師になり、続いて、長女ギジョンがダヘの弟ダソンの家庭教師になり、父は運転手に、母はお手伝いさんにと家族全員が裕福なパク家に寄生することに成功する。ここまではコメディな要素満載で可笑しかったが、そのあとの展開がスリリングで想定外だ。

キーワードは、石・水・臭い。

見終わったら、その後が気になり、考えさせられる映画だ。韓国のエンタメはすごい!!

 「愛の不時着」のソ・ダンの母親役の女優さんと、叔父役の俳優さんが出演しているのも見ものだ。

とにかく演技が上手い、同じ人物とは思えない。

YouTubeで車の試乗を見てみた!!

車の購入、先週末に試乗をし、今週末には決めなければならない。今と同じグレードのものはなく、グレードを上げるか、落とすか、ワゴンタイプか、セダンタイプか・・・。

車にあまり興味がなかったけど、いろいろ見ていたら、なかなか面白い。専門用語が飛び交いわからないことばかりだけど、外観がエクステリア、内装がインテリアと、まるで家のようである。前から見たら人の顔の様に見え、キリっとしたシャープな顔、穏やかなマイルドな顔などいろいろな顔がある。とりわけベンツやレクサスやクラウンは紳士的なイケメンというところかな。

試乗して思ったのは、今の車が乗り心地もコスパもが良かったということ。同車種はすでに廃盤というか販売が終了している。上のグレードの車は、100万以上高くなる。グレードを下げると少し狭さとエンジン音が気になるけど、慣れたら大丈夫かなと思う。ワゴンタイプよりセダンタイプの方が若干静かだという。

YouTubeのおかげで、家に居ながら車種の検討ができる。良い点・悪い点を指摘する動画もあり参考になる。

YouTubeさまさまである。

 

我が家のスタンド式アイロン台使い始めて17年!!

スェーデン製ロレッツ社のスタンド式アイロン台を使っています。17年前は日本製のオシャレなアイロン台がなかったので楽天で探して購入。今は山崎実業の「tower」シリーズのアイロン台をはじめオシャレなものがたくさんある。

高さや形状が気に入って、カバーを何回か交換して大切に使っている。アルミカバーは、アルミの粉のようなものが付くので布製のを買いたいが、なかなか気に入ったものがなく、今回は暇に任せて作ってみた。雑になったけど力作(?)ができたかな・・・アイロンがけが楽しくなりそうな・・・。

スタンド式アイロン台は、アイロンだけでなく、洗濯物を畳んで整理するのに重宝する。

「気に入ったものを長く大切に使う」ようにしようと思う。

先日、テレビで、毎日使っても10年は持つフライパンを紹介していた。コーティングの「リペアサービス」もあり一生ものになるかもしれないとのこと。調理したものの味も格別らしい。使えなくなったテフロン加工のフライパンを捨てるのももったいないと思っていたので、購入することにした。人気があるらしく数ケ月待ちとのこと。

金額が高かったので躊躇したが、「気に入ったものを長く大切に使おう」と自分に言い聞かせ、ポチっと押してしまった。

 

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我が家の愛車も13年🚘そろそろ買い替える?!

もうすぐ車検の時期がやってくる。13年も経つといろいろなところが壊れないまでもガタがきつつある。あと2年乗ろうか迷ってしまう。

13年前の車は安全装備もなく、キーを差し込んで回してエンジンをかけるもの。高齢者(夫は高齢者、私はもうすぐ高齢者)の車としては心許ない。あと何年乗れるかわからない。

今日は、ディーラーに行って来た。私は、車にはこだわらないのでコンパクトな乗りやすい車がいい。夫は、グレードを落としたくないと見栄を張る

「かしこく3年毎に新車に乗る!残価設定型プラン」がお勧めのようだ。3年後、5年後には自動運転の車が開発されるかもしれないので、高齢者は3~5年のスパンで買い替えた方がいいのかもしれない。「今はグレードを同じくらいにして徐々にコンパクトにしていくこともできますよ」と・・・。営業が上手!!2車種くらいにしぼり試乗させてもらうことにした。

車は高い買い物。夫は一度でいいからレクサスやクラウンに乗りたいと夢を見る。宝くじが当たったら買えるかも・・・。

* 高齢者とは、65~74歳、75歳以上は後期高齢者という。今まで考えたこともなかったが、60代は高齢者とは思いたくない(>_<)

「ロコレ」に掲載されていたヒョンビンssiの成長の軌跡!!その3

「愛の不時着」人気が復活!!かな?!

「愛の不時着」展が、東京原宿駅前のジング(jing)で先週の8日から始まっている。またNetflixでも1位に返り咲いた(今日は2位だったけど)。主演の2人が交際を認め、恋人関係に発展するきっかけとなったドラマということで視聴する人が増えたのかもしれない。

ヒョンビンssiにとって「愛の不時着」は第3次ブーム。第2次ブームの「シークレットガーデン」から「愛の不時着」までの約10年、より真実を求め、冷静に作品を選び、努力して役を作り上げていくヒョンビンssi。彼の内面的な魅力が満載されている「ロコレ」より、

 

なぜヒョンビンを語ると高揚するのか  「新しい演技の発見」から

 韓国で2010年から2011年にかけて放送された『シークレット・ガーデン』では、人気俳優同士のヒョンビンハ・ジウォンが主演した。そして、2人は意表を突くキャラクターを巧みに演じ分けた。


男女が入れ替わる設定

ドラマ『シークレット・ガーデン』でハ・ジウォンが演じた役は、アクションスターを夢見ているキル・ライムという女性だ。
彼女は、スタントウーマンとして活動しながら地道にキャリアを積んでいくが、男勝りな性格で思ったことを素直に言ってしまうので、ペク・スンヒが演じる女優のチェリンに振り回されたり、監督から冷たい扱いを受けていた。
そんなキル・ライムとは正反対の生活を送っていたのがヒョンビンが演じるキム・ジュウォンだ。彼は外国の一流大学を卒業し、百貨店の社長を務めるほどのエリートなのだが、性格は傲慢なところがあった。
彼とキル・ライムはあることがきっかけで出会うことになる。
そのきっかけとなったのは、キム・ジュウォンがユン・サンヒョンが演じる人気歌手のオスカーにイメージキャラクターの契約を持ちかけたことだ。
最初は断っていたオスカーだが、女優のチェリンにある弱みを握られてしまう。それに困った彼は、キム・ジュウォンに契約の条件としてチェリンをどうにかするように頼む。
さっそくチェリンを探しに行くキム・ジュウォンだが、チェリンの顔を知らなかった彼はスタントウーマンとしてヒロインの服をたまたま着ていたキル・ライムを間違って連れ去ってしまう。
正反対の性格を持つ2人はお互いに惹かれあっていくが、そんな2人はさらなる運命に翻弄されていく。
これが、『シークレット・ガーデン』の序盤のストーリーである。以後、2人が入れ替わってしまうという不思議な展開になっていく。
とにかく、このドラマの影響力は大きかった。作中でヒョンビンが着ていたジャージが飛ぶように売れ、関連商品も話題になった。なにしろ、このドラマが大好きで、韓国では「シークレット・ガーデン廃人」と呼ばれる人が続出したほどだった。
一方、キム・ジュウォンを演じたヒョンビンは、撮影の苦労が大変だったという。それは、セリフがとても多かったからだ。
ヒョンビンもこう語っている。
「セリフも暗記するだけでなく、自分の言葉として表現しなければならないので、とても大変でした。長いセリフをゆっくり話していたら中だるみするので、あえて早口にしたりしました」

 さらに、ヒョンビンを悩ませたのは、女性の立場で話すということだった。
「周囲の女性を観察して、共通する特徴を見つけようとしました」
このようにして、ヒョンビンは女性らしい仕草を研究したという。
それは、彼にとって新しい演技の発見でもあった。

 

「シークレットガーデン」はとにかく面白かった。主演2人の男女の魂が入れ替わる場面でヒョンビンssiは、外見は男性で中身は女性という難しい設定を、コミカルにかつ繊細に演じ分けていたのが凄かった。観ているだけで吹き出しそうになったシーンもたくさんあった。週刊朝日のインタビュー記事で「女性になるのはなかなか大変でした。ただ、男性としての姿も女性としての姿も、自分の内から出てくるものでした。・・・・・・・・・・ひとつ言えるのは、笑わせるために、わざとおかしく演じようと思ったことは一度もないということです」と語っていた。「笑いを取る真面目な演技」ができるのがヒョンビンssiの最大の魅力だと思う。そういう演技が「愛の不時着」にもたくさん散りばめられている。

 

なぜヒョンビンを語ると高揚するのか ⑦ 「『愛の不時着』でどう演じたのか」から

 『愛の不時着』の中でヒョンビンが演じたリ・ジョンヒョクは、パラグライダーの事故によって北朝鮮に迷い込んでしまったユン・セリ(ソン・イェジン)を保護して、その後も韓国に戻れるように献身的に努力していった。
そんなリ・ジョンヒョクに扮したヒョンビンは、北朝鮮の方言も巧みに話した。彼には、かつての作品で北朝鮮の刑事を演じた経験があったのだ。
それが2017年の映画『コンフィデンシャル/共助』だった。
この作品でヒョンビンは、悪の組織によって愛する妻や同僚を失ってしまった北朝鮮の刑事チョルリョンに扮していた。
ヒョンビンもこう語っていた。
「以前、『コンフィデンシャル/共助』で北朝鮮の特殊部隊の刑事に扮したことがありますが、『愛の不時着』のリ・ジョンヒョクの場合は、軍人的な部分よりはそれ以外の姿をたくさん見せていました。そのあたりは大きく異なっていました」

このように、同じように北朝鮮の男性を演じても、演じる中身には大きな違いがあった。
実際、北朝鮮の刑事を演じた経験はプラスになっていたが、リ・ジョンヒョクを演じるにあたってヒョンビンは、北朝鮮での生活の中で日常的なふるまいを自然に表現しようと心掛けていた。
そこがリ・ジョンヒョクの魅力的な部分であったことをヒョンビンもよくわかっていたのである。
それゆえ、北朝鮮の将校とはいっても任務に就いているときよりアクセントを変えて、ヒョンビンは日常のリ・ジョンヒョクを演じきっていた。
こうして、『愛の不時着』での彼の演技は、とてもメリハリがあるものとなった。ヒョンビンも楽しみながら撮影を続けることができた。

 

なんといっても、リ・ジョンヒョクとユン・セリ2人の掛け合いのシーンのセリフの言い回しが抜群だった。ケミストリーが良くないとあのような演技はできないのではないだろうか。2人は、作品や演技に対する価値観、またコミカルな演技では、笑いのツボのようなものが似ているのではないかと思う。『2人で漫才をしている』と思うくらい息が合っていた。メイキング映像では、楽しみながら撮影している雰囲気が感じ取れた。やはり、本当の恋人関係になっていったのも納得・・・。

 

なぜヒョンビンを語ると高揚するのか ⑧ 「俳優人生を変えた『愛の不時着』!」から

 脚本が面白かった

『愛の不時着』という物語の骨子を見てみよう。
最初に、ソン・イェジンが演じる財閥令嬢のユン・セリが、パラグライダーで飛んでいるとき竜巻に巻き込まれてしまう。その末に、北朝鮮に迷い込んでしまうという状況に陥った。そして、ヒョンビンが演じる北朝鮮の将校リ・ジョンヒョクに出会っていく。
ドラマは、2人の「許されざる愛」が発展していく流れになっていくのだが、取り巻く周囲の人間模様が複雑だった。
まず、ユン・セリの両親と兄2人がからむ財閥一家の後継者争いが非常に揉めていた。さらに、主人公2人のメインストーリーと対比させるように、北朝鮮に逃げた詐欺師ク・スンジュン(キム・ジョンヒョン)が現地で知り合った音楽家のソ・ダン(ソ・ジヘ)と劇的に知り合っていく。この2人の話もサイドストーリーとして次々に描かれる。
さらには、リ・ジョンヒョクの部下たちとユン・セリの交流もあり、加えて、チョ・チョルガン(オ・マンソク)という極悪な存在もずっと不気味だった。
こうして『愛の不時着』では多彩なエピソードによって様々な人間関係が展開されていくのだが、そんなドラマで主役として大黒柱になったヒョンビンは、いつも脚本の力に大きく動かされていたという。
彼はこう語っている。
「パク・ジウンさんの脚本がとても面白かったですね。セリフもいいし設定もすばらしい。何よりも、取り上げられたエピソードが愉快でした」
このように、脚本がいいので演じていて本当にやりがいを感じたという。さらに、予測できないような展開が俳優魂を大いに刺激してくれたという。
「先が読めないようなストーリーに惹かれました。どの場面にしても、登場人物の設定に応じて面白い物語になっていくのが魅力的でした」
こうしてヒョンビンは、俳優人生を変えるような作品にめぐりあったのだ。

 

脚本が面白かった。ヒョンビンssiはまず脚本を読んで出演を決めると言われている。キャスティングをするのは監督?脚本家?脚本を書く段階で、この役はこの俳優さんにしてほしいとか、俳優さんありきで脚本を書くとかあるんじゃないかと思う。「愛の不時着」の場合は、イ・ジョンヒョ監督 がキャスティングされたとのこと。制作発表会で、「ヒョンビンssiは、『コンフィデンシャル/共助』という作品で、北朝鮮の刑事を演じていました。発音がとても正確で、訛りも上手だし、ともかくリ・ジョンヒョクという人物を演じるには完璧な俳優さんでしたのでお願いした次第です」と言われてる。

北朝鮮と韓国、そしてスイス。それぞれの国でいろいろなストーリーが展開されるが、そのストーリーがまたどこかで繋がっているという・・・脚本が素晴らしい!!キャスティングも素晴らしい!!ロケ地やセット・小道具などが素晴らしい!!ファッション・衣装が素晴らしい!!脇を固める俳優さんもそれぞれ個性的で素晴らしい!!完璧!!

最後までハラハラ・ドキドキ、喜怒哀楽の感情がこんなに出せる(出た)ドラマは初めてだった。

 

しばらく「愛の不時着」を観ていない。このブログを書いていたらまた観たくなってきた。

 

 

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買い物でストレス発散!!といっても百均で!!

ここのところ、YouTubeやテレビで「無印・ダイソー・セリア・ニトリなどで買ってよかったものランキング」というのをよく見る。百均の物なんかはそういう使い方があるのかと感心する。また家の収納すべて無印という方の整理が半端なく美しい!!

何でもすぐ感化される私としては、家に居ることが多くなった今だからこそ収納を見直そうと、早速無印・セリア・ダイソーと梯子することに・・・。

無印・セリア・ダイソーニトリはよく似たものがある。無印が一番好きだけど、少々お高めなので、「百均の商品ではちょっと・・・」というものや、無印にしかないものを買う。

今まで百均では消耗品やこだわらないものなどしか買わなかった。「欲しいものがあり、こだわらなかったらとりあえず百均」ってところかな。ところが・・・

「百均をなめていた!!」 いろいろな新しい商品が出てきている。国産でオシャレなものが多い。新潟の燕三条で作られたオシャレな形状のステンレススプーンや、WECKガラスキャニスターシリーズのがあり思わず買ってしまった。フック・コードを束ねるもの・整理トレー・ミニゴミ箱・フリーザーバッグ・耐熱ガラスのコーヒーカップなどなんやかんやと3,000円くらいお買い物。日頃のストレスを百均の買い物で発散できたら安いものである。

無印では、ファイルボックスシリーズ・アクリル仕切りスタンド・延長コード10cm・コンセント5個口などをを購入。

キッチンの引き出し、階段下の物入、電話台まわりの整理開始。なかなかYoutubeのようにはいかない。

物が多すぎる。整理する前に断捨離の必要がある。愛着があるものは捨てられないので使うことにしよう!!食器も使い慣れた同じものばかり使わず、奥に眠っているものを使ってあげよう。

毎日少しずつ整理していくのも面白い。無印・百均さまさまである。

今日はニトリへ行こう!!

 

 

 

 

「ロコレ」に掲載されていたヒョンビンssiの成長の軌跡!!その2

 ヒョンビンssiの内面的な魅力が満載されている「ロコレ」より、

 

なぜヒョンビンを語ると高揚するのか ① 「目的意識が他の人と違う」から

「俳優になってからこれまで、作品ごとに、いかに忠実になれるかだけに没頭してきました。だから自分自身について、十分に考えることができませんでした。軍隊にいるあいだ、自分を見つめる時間がたくさんあればと思います。20代を締めくくり、30代の俳優になる前に、この場所で自分自身を再発見したい、そんな期待をしています。生まれ変わるためには、試練も必要だと思います。すべての面で自分の限界を確かめ、それを乗り越える力を身につけたいです」(『ヒョンビン、限界に挑む。—-海兵隊入隊 ドキュメンタリーBOOK』より)

 このように、ヒョンビンは兵役を通して自分を再発見したいという抱負を述べていた。それは、俳優を離れる時期に、もう一度自分を徹底的に見つめたい、という意思表示であった。
つまり、はっきりと目的意識を持って兵役に就いているのである。
彼は入隊後に報道陣から「人気全盛期に入隊してファンに忘れられてしまうという考えを持ったことはありませんか」と尋ねられたとき、毅然とこう述べた。
「忘れられることは恐くありません。実際、忘れられることもあるでしょう。大事なことは、ここでどういうふうに過ごして、社会に戻ったときにその経験をどう生かせるか、ということでしょう」
ここまで言い切って兵役に取り組んだ芸能人が、果たして今までいただろうか。 

 

その1でも書いたけど、ヒョンビンssiの兵役はその後の俳優人生に大きな影響を与えている。目先のことだけでなく、ずっと先の将来の自分の姿を考えることができる。幼少期から何事も深く考え、軽い行動はとらない大人っぽい性格とある。想像するに、おとなしく静かに人間ウォッチングをするようなタイプの男の子(男性)だったのかも・・・。周りのいろいろな人を見てきて自分はこうあるべきだというような完璧な理想像ができたのかなと思う。完璧主義で真面目なヒョンビンssi、ストレスがたまり羽目をはずすことはないにだろうか?

 

なぜヒョンビンを語ると高揚するのか ② 「経験を積むことが大事」から

最初に強調したいのは、兵役に臨んだときのヒョンビンの覚悟が尋常ではなかったということだ。とにかく、壮絶な覚悟を持って訓練に取り組んでいった。
当時のことをヒョンビンはこう語っている。
「ここで落伍したとしても、後悔はしたくないですね。やらないで後悔するよりは、やって後悔したほうがまだましじゃないですか。私がしている仕事は経験を積むことが大事なので、ここで過ごす経験が後でとても生きてくると思います」
こう語るように、ヒョンビンにはどんな苦難にも立ち向かえる準備ができていた。
「20代前半から、ずっと俳優の仕事をしてきました。海兵隊に志願して面接を受けましたが、そのときに考えていたのは、キム・テピョン(本名)という自分自身に対して“何をしていかなければならないのか”“将来に向けてどんな目標を持つべきか”ということだったのです」
訓練は本当に過酷だったが、心強かったことは、一緒に乗り越えていける同僚がいたことである。ヒョンビンも語っている。
「厳しい訓練が続き、もう耐えられないと観念した瞬間に周囲を見ると、他の人たちは同じ状況で耐えているじゃないですか。それで、私も耐えることができました。もし、私がここで倒れてしまったら、同じように倒れてしまう人も出てくるだろう。それではいけないから、必死に耐えたんです」
このように、ヒョンビンは過酷な訓練を乗り越えることができた理由を明解に述べている。信頼できる仲間がいることは本当に心強かった。

 

ここでも兵役のことが挙げられている。過酷な訓練を乗り越えることができたのは信頼できる仲間がいたからだと。兵役同期の仲間が、最初は俳優ということもあり特別扱いされてるんじゃないかと良い印象を持たなかったが、すぐに仲間になったと言っていた。2年近く一緒に訓練した仲間とは今でも交流があるのだろうか?今でも交流があったら素敵だろうと思う。

 

なぜヒョンビンを語ると高揚するのか ③ 「斬新な国王の姿に扮した」から

この『王の涙 イ・サンの決断』は2014年に韓国で公開されたのだが、ヒョンビンは「あえて正祖を描いた他の作品を見ようとしませんでした」と語った。
それは、自分なりに新しい正祖を演じたいと思ったからだ。
「困難な時代に正祖は、かならず生きなければならないし、自分の政権を守らなければならなかったのです。それだけに、映画ではこれまでにない緊迫した正祖をお見せしたいと思いました」
ヒョンビンはこう述べた。そして、彼は自分がオリジナルな表現をどのようにすべきかを考え抜いた。
そのうえで、ヒョンビンなりに重要なことに気づいた。
「脚本を何度も読むと、正祖は自分の命を守るために、苦しい環境の中で鍛練を続け、すさまじい生き方をしたのではないかと考えました」具体的にヒョンビンが行なったのは何なのか。彼がシンプルに言う。
「からだを鍛えました。とにかく、徹底的に鍛えました」
こうして、 映画の中で筋骨隆々の正祖が登場することになった。それは今までにない斬新な国王の姿であった。
実際、『王の涙-イ・サンの決断-』では、ヒョンビンが肉体的にも強い正祖に成りきっていた。
そこで培われたイメージは、やがて『愛の不時着』で演じた北朝鮮の将校の強さと優しさに受け継がれていったのである。

 

 除隊後の復帰作に選んだのが「王の涙ーイ・サンの決断ー」である。自分なりの新しい国王を演じようと考え、とにかく徹底的にからだを鍛えたという。すべての仕草が国王に見えるように研究、特に乗馬のシーンには気をつかったという。ヒョンビンssiにしか演じることのできない正祖が描かれている。

 

なぜヒョンビンを語ると高揚するのか ④ 「研ぎ澄まされた演技力と存在感」から

 「最初に自分でシナリオを読んで、特に気に入った作品を選ぶようにしています。シナリオに愛着を持てれば、作品に愛情を注ぐことができます」
このようにヒョンビンは作品選びで自分なりの原則を持っており、そうした意図のもとで、たとえば映画『王の涙-イ・サンの決断-』の正祖(チョンジョ)の役や、ドラマ『ジキルとハイドに恋した私』という異色作のキャラクターも選ばれてきたのである。
さらに言えば、『アルハンブラ宮殿の思い出』に主演してユ・ジヌという主人公を演じることになった。
この『アルハンブラ宮殿の思い出』でヒョンビンパク・シネと共演したが、ドラマはケーブルチャンネルのtvNで2018年に放送された。
そして、『アルハンブラ宮殿の思い出』は、スペインのグラダナに仕事で出掛けたユ・ジヌ(ヒョンビン/投資会社社長の役)が、元は才能あふれるギタリストだったチョン・ヒジュ(パク・シネ)が経営するホテルに泊まって、謎めいた事件に巻き込まれるというストーリーだった。その結果、とてもミステリアスな人間関係が面白さを際立たせていた。
こうした不思議な展開の中で、ヒョンビンの演技力と存在感がしっかりと研ぎ澄まされていったのである。
特に、『アルハンブラ宮殿の思い出』でヒョンビンが演じたユ・ジヌは、ビジネスで成功したカリスマ的な人物なのだが、結婚に二度失敗してプライベートではとても多くの困難を抱えていた。
そのように複雑な背景を持っているというキャラクターに対して、ヒョンビンは内面が微妙に揺れ動くイメージで男を最後まで演じきっていた。
その表現力は本当に見事であった。

 

アルハンブラ宮殿の思い出」、「ジキルとハイドに恋した私」は視聴率も振るわず、韓国ではあまり人気がなかったようです。両作品とも、全く違ったキャラクターをヒョンビンssiは見事な演技力で演じ切っていたと思う。「アルハンブラ宮殿の思い出」はARゲームの世界を描いていて、ゲームをしない私でも面白く観れた。多岐にわたる演技ができることを証明したように思う。出演作品をシナリオを読んで選ぶというヒョンビンssiの俳優としてのポリシーは揺るぎないものだ。これからの活躍が楽しみである。

 

なぜヒョンビンを語ると高揚するのか ⑤ 「兵役を通して学んだこと」から

 訓練所に入る前のヒョンビンは、「泣かないだろうと思っていました」と心境を語っていた。しかし、そういうわけにはいかなかった。
「もともと、涙もろいほうでもないので、まさか泣くことはないだろうという気持ちでした。ところが、ファンを見た瞬間、何かが込み上げてきたんです。今まで、みなさんから愛をいただいてばかりでした。何かを少しでもお返ししなくてはならないのに、何もできずに行くのだと思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました」
このように、ヒョンビンは自分のことよりファンのことを思い続けていた。そして、ファンに対する「申し訳ない」という気持ちは、結局はヒョンビン自身を大いに奮い立たせた。
さらに、彼は一緒に訓練に励む同僚についてもこう述べた。
「映画であれドラマであれ、私がこれまでやってきたことも、考えてみれば、いつでも新しい人間たちとチームを組んで、新たな何かを作り上げる作業でした。訓練所でも、やはり同じだと思います。環境や年齢も異なり、別々の関心を持った兵士たちが集まってはいるけれども、共通の目標を持っているんです。目標に向かって力を合わせ、私がこれまでやってきたように最善を尽くすならば、たとえいくらかの困難があったとしても、やっていけるだろうと思っています」(『ヒョンビン、限界に挑む。—-海兵隊入隊 ドキュメンタリーBOOK』より)
最善を尽くして訓練に励む中で、ヒョンビンは様々なことに気づいた。それは、貴重な経験になった。
「どんなことでも、自分が直接手をつけるよりも早く、誰かが先にやってくれていました。ここでは、何事も自分でやらなければなりません。掃除や洗濯、軍装を整えること、小さなことであれ大きなことであれ、全部です。それは私にとって、とても貴重な新しい経験でした。そのことで、考えも大きく変わってきました」
果たして、何が変わったというのだろうか。それは、彼が様々な恩恵を受けてきたということだった。
「たとえば、世の中には当たり前ということは、何もないのだなあと思うんです。母親が作ってくれる食事、お手伝いさんがやってくれた家事……。当然のように享受していたことが、実際にはたいへんな恩恵だったのだということです」
このように、訓練を通してヒョンビンが学んだことは本当に多かった。

 

ファンを大切に思う気持ちがとても嬉しい!!兵役入隊の時も除隊の時も大勢のファンや取材陣が集まり、「涙の除隊式」では、「・・・本当にお芝居がやりたかったです・・・」と涙を流してファンへの感謝を述べたと聞く。家族愛が強いヒョンビンssi、家族を大切にする気持ちも兵役を通してより強くなったのだろう。交際を認めたイェジンさんは、ヒョンビンssiと同様に内面も魅力的な女性なので、とても素敵なファミリーの一員になられることでしょう!!なんて結婚が決まったみたいなことを・・・まだちょっと早すぎますね。

 

またまた、長々とつたない文章にお付き合いいただきありがとうございました。その3に続く。

 

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